Y.Tさん 50代・男性
他院にてインプラントについてお話を伺った際、「骨が無いから無理ですね」と言われていました。でもどうしても入れ歯になじめなくて、何も入れずにいたのです。右側だけを頼りに噛んでいましたが、負担が掛かり過ぎたのか右側も弱ってきて・・・。
先生に相談したところ、「大丈夫です。骨が無ければ造ればいいのです」と心強いお答えを頂きました。また先生は、「骨を造る事も方法の一つではあるけれど、骨のあるところを選んでインプラントを埋入することも出来ますよ。この方法が可能であれば腫れや痛みも少なくて、噛めるようになりますよ」と難しいことは解らない私にも丁寧に説明して下さったので、安心して手術をお願いしました。「噛める」ことがとても嬉しく、食事を楽しむことを思い出せました。
A.Iさん 60代・女性
50歳をすぎたころから毎年少しずつ歯がぐらつきはじめました。60歳では上アゴは歯が無くなり、とうとう総入れ歯になりました。いろいろな歯医者さんに行って入れ歯を作ってもらいましたが、何度作ってもすぐはずれ、物を咬むことができませんでした。
仲間と旅行に行っても食事の時間になると自分だけ食べるのが遅くて、欲しものを我慢する事もありました。そのため一緒に旅行しても全く楽しくありませんでした。入れ歯は見た目の為だけで外出の時だけ入れて自宅では食事の時ははずす事が多く、ほとんど入れ歯を入れず柔らかいものばかりを食べていました。
本当におかしい事をしていました。そんな時、知り合いの方がインプラント義歯をしていてどんなものかわかり、紹介してもらい治療を受けました。
治療前にレントゲンやCTで骨の状態の説明を受けました。骨は大分溶けていましたが、骨の沢山ある所を選んでインプラント手術をし、骨の移植はしないですみました。
上顎に6本にインプラントを入れて、その日の内に固定式の入れ歯が入りました。何年ぶりかにリンゴを咬んでみました、ひさしぶりに咬む喜びを味わいました。

















