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当院で実施する審美治療の種類について
さとう歯科クリニックの審美治療では、患者さまのご希望やお口の状態を確認したうえで、適した素材や治療方法をご提案しています。ここでは、当院で行っている主な審美治療をご紹介します。
インレー
インレー(つめ物)は、型取りをもとに製作したつめ物を欠損部分へ装着し、歯の形や噛み合わせを整えます。
歯全体を覆うクラウンや、噛む面を広く覆うオーバーレイと比べて、治療範囲が比較的小さい場合に適用されます。残っている歯質をできるだけ活かしながら、失われた部分を補うことができます。
オーバーレイ
オーバーレイは、歯の噛む面を覆う補綴物です。通常のインレーでは対応が難しい大きな虫歯や、歯の欠損が広い場合に適用されます。
歯全体を覆うクラウン(かぶせ物)と比べて歯を削る量を抑えることができるため、健康な歯質を多く残すことができます。
クラウン
クラウン(かぶせ物)は、虫歯や外傷などによって歯の大部分を失い、インレーやオーバーレイでは補えない場合に行う治療です。
残っている歯を土台として整え、その上から歯全体を覆うかぶせ物を装着し、見た目や噛む機能を回復します。

ラミネートベニア

前歯の変色や、歯の隙間、歯の欠けなどに適した審美修復法です。薄く削った歯の表面に、板状のセラミックを貼りつけて形を整えて行きます。セラミック素材ですので、高い審美性を得る事ができ、変色の心配もありません。
ダイレクトボンディング法

虫歯治療の仕上げや、以前治療した部分の変色、前歯の欠けなどに有効な方法がダイレクトボンディング法です。修復する患部に歯科用レジンなどの樹脂を直接盛り、形状を整えて行きます。歯を削る量が最小限で抑えられる上に、適合性も高いため虫歯などの再発リスクを抑えた治療が可能です。
金属を使用しないメタルフリー治療をおすすめします
当院では、できる限り銀歯などの金属を使用しないメタルフリー治療をおすすめしています。
銀歯は、審美性の低さも問題ではありますが、経年劣化が激しくその多くは、5年以内に再治療が必要と言われるほど、再発リスクが高い素材です。
そのため当院では、審美性だけでなく、歯との適合性や耐久性も考慮し、セラミックなどを使用したメタルフリー治療をご提案しています。


