銀歯をジルコニアのつめ物に変更した症例
銀歯をジルコニアのつめ物に変更した症例
こちらの患者さまは、過去の治療で入れた銀歯部分の違和感を主訴に来院されました。
銀歯の縁の浮き上がりが認められ、境目から唾液が入り込む隙間を確認しました。
適合不良の補綴物と判断し、治療内容をご説明のうえ、患者さまの同意を得て治療を開始しました。
銀歯の除去・虫歯治療の実施
銀歯を除去したところ、内部に虫歯が認められました。虫歯部分を丁寧に取り除き、できるだけ健全な歯質を残すように処置を行いました。
数日間経過を観察し、しみる症状や痛みがないことを確認しました。神経のある歯(生活歯)として問題がないと判断し、ジルコニアインレーの製作へ進みました。
ジルコニアインレーの装着・治療完了
| 年齢・性別 | 50代 女性 |
|---|---|
| 治療期間 | 26日 |
| 治療回数 | 3回 |
| 治療費 | ジルコニアインレー 99,000円(税込) |
| リスクなど | ・咬み合わせの強い方は、ナイトガードの装着を継続しないと破折する可能性があります。 |




