セミナー参加(院長先生&技工士)@博多
投稿日:2026年1月21日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。コーディネーターの藤田です。
先日1月18日(日)福岡県にある九州歯科技工専門学校にて、佐藤院長先生と院内技工士の霜島さんとお二方で「口腔内スキャナー技術」をテーマとしたセミナーに参加されました。
今回のセミナーでは、口腔内スキャナーを利用し、インプラント埋入の際に必要となるステントという装置、インプラントの上部構造(歯の形をしたところ)の製作、また義歯本体をスキャナーで読み込み、そのままの形状の義歯を製造する工程なども紹介がありました。以前昔は夢に描いたような技術が、現実のものとして次々と開発されています。
主に被せものや義歯(入れ歯)、インプラントの上部構造といったものの製作は、直接歯科医師が行うものでもなく、歯科技工士が行います。逆に、歯の形成や出来上がったものの装着は、それを製作した歯科技工士ではなく歯科医師が担います。このように、歯科医師の技術と歯科技工士の技術、技工物の出来上がりまでに、各々の役割分担があります。
当院では、歯科技工士が常駐しているので、直接院内で相談し合いながら患者さんごとに見合った製作物を、歯科医師と歯科技工士とで共同製作しています。歯科医師と技工士がともに最新技術の知識を共有することで、
今後の連携をさらに強化出来る良い機会になったのではないかと思います。

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