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歯磨き粉に入っている「フッ素」の”効果”とは

投稿日:2019年12月24日

カテゴリ:スタッフブログ

MERRY X'MAS

コーディネーターの藤田です。

令和元年。当院で導入元年として始まったCAMBRAという虫歯予防プログラムは、今年最もホットな取り組みとなりました。特に皆さんに処方し、使っていただく重要な役目を担うのが、歯磨剤=歯磨き粉。

中でも「虫歯予防」に特化する効果的な歯磨剤を探し当てる為に、一番欠かせない重要な成分は、やはりフッ素。

でもどうして、「フッ素」が歯に良いのかという質問をすると、案外どう答えるのか答えがわからない方も多くいらっしゃいます。フッ素には、歯の成分となる「リン」と「カルシウム」を抱き合わせにして歯質に取り込み、歯を強化するのを助ける力があります。これがフッ素の効果です。

患者さんが、自分で使用する歯磨剤を選ぶ際には、歯磨きの時の味や爽快感等で選ぶ方も少なくないと思いますが、やはり磨く回数分だけ、より効果的に歯を強化できる方が良いですよね。その点で大事になのは、必要成分の濃度

当院で扱っている3Mのクリンプロには、国内薬事法に定められたフッ素の最高濃度1450(ppm)を含み、かつ今までには不可能であった「リン」と「カルシウム」を同時に配合させる技術により、画期的な歯磨剤として患者さんの虫歯予防に大きく役立つものとなっています。主にこれを処方し、当院では定期的に使用状況をヒアリングし、また何か困ることやだんだんと続かなくなったことなどにもきちんとフォローを入れ、常に患者さんに寄り添いながら「虫歯予防」のお手伝いをしていきます。

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